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城戸久枝のブログ 車到山前必有路(進めば必ず道開く)

ノンフィクションライター 城戸久枝のブログです。
連絡先 saitasae@hotmail.com
facebookは 城戸久枝
城戸久枝@夏に児童書が出版されます。愛媛県松山市生まれ伊予市育ち。文筆業。『あの戦争から遠く離れて 私につながる歴史をたどる旅』新潮文庫発売中
https://www.shinchosha.co.jp/book/121052/
映画弁当の日ナビゲータ&書籍担当。美術にはまる8才男児の母。
飲酒と喫煙
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    NEWSの飲酒は「未成年メンバー」と報道され、
    元モー娘。の喫煙は本人の名前が出ている。
    同じ18歳でも飲酒と喫煙は違うってこと?
    事務所の力の違いかな。
    と素朴な疑問。





    | 城戸久枝 | 芸能ネタ | 01:03 | comments(1) | trackbacks(0) |
    祝・杉田かおる結婚
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      ミーハーな私は、こういうニュースにはすぐに飛びつく。
      まんまと番組と杉田の策略にはまり、新聞の「披露宴独占放送」の言葉に乗って、テレビの前にかじりつく。
      「ケーキ入刃で号泣」「披露宴」とネットニュースにも見出しが出ていて、
      確かに店のオーナーが四角い一段のイチゴショートケーキを用意してくれてたみたいだけど、こりゃ披露宴か? ただのお披露目会じゃないのか。
      やっぱり芸能人の昔のステータスみたいな何段にも重ねられているウエディングケーキなんかを期待していたから、ちょっとがっかり。
      二人とも40代だし、そう大そうな式を挙げる必要はないのだろうね。
      まあ、それでも声が少女化している杉田の幸せそうな様子を見て、それほどいやな気にはならない私は、まだ「負け犬」ではないらしい。
      うーん、そろそろこの言葉もやめないかね。

      ニュースの見出しと新聞のテレビ欄に翻弄された一日だった。
      それにしても、人をひきつけるキャッチコピー、人をひきつける文章を書く、というのは、どれほど重要なものか。
      うちの会社は本の編集者が帯、広告などのキャッチフレーズを考えることが多い。中央のように大々的に宣伝することはないのだが、それなりに広告がでるので、責任重大である。いいコピーを考えられたら、本ももっと売れるかな。現在最後の本のチラシを作成中。これからまた売り出しに走るとするか。

      ひとをひきつける力。昨日は地元ラジオのDJ兼ディレクターを務める女性にインタビューをしたのだが、彼女の話術と物を生み出そうとする勢いは、素晴らしかった。毎日ラジオのレギュラー番組をこなし、イベントの司会をし、制作もつとめる。人前で話すのは向き不向きがあって、私は不向きなタチだと思うが、彼女と話しているとどんどんと言葉がでてくるのが不思議だ。苦手を得手に替えられるよう、しゃべりの特訓もはじめようかな。著書宣伝なんかもこなさなければならなくなるし。(いつの話やら)
      | 城戸久枝 | 芸能ネタ | 02:05 | comments(0) | trackbacks(1) |
      M1はアンタッチャブル、有馬記念はゼンノロブロイ
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        お笑い好きにとっては、待望の祭典、M1グランプリ。
        今年は紳介も松本もいなかったので、審査員の顔ぶれは今ひとつ。
        決勝に残っていた8組の中にも、存在すら知らないコンビがいくつもあった。

        優勝候補筆頭の笑い飯は、予選落ち。
        笑いすぎておなかが痛くなるほどの勢いがなかった。もったいない。
        決勝に残れなかったけれど健闘したのは、
        タカアンドトシと中日ドラゴンズネタをしたコンビ(名前を忘れた)。
        中日ネタは、中日とミルクのところでツボにはまる。
        じわじわと世界に引き込まれた。

        アンタッチャブルはさすがのネタだった。
        お笑いがまったくわからない父が唯一大笑いしていた。
        南海キャンディーズが以前の笑い飯的存在になりそうな予感。
        でもあまり勝ちを狙いすぎると、独特の良さが半減してしまう気もする。
        笑い飯だって、きっと優勝意識しすぎてコケたんだろうし。
        まあ、M1は、やっぱり本格的漫才がグランプリを獲る傾向にあるようだから、
        異端児的存在は決勝どまりの可能性も高いなあ。
        ああ、また熱くお笑い語ってしまっている。

        勝ちといえば、本日有馬記念は無事馬連獲得いたしました。おめでとー。ぱちぱち。
        なのに、200円マイナスなんだよなあ。
        宝くじといい競馬といい、微妙な勝ち方ばかり。
        でもまあ縁起がよいということで、よい年を迎えられそうな予感です。
        | 城戸久枝 | 芸能ネタ | 23:56 | comments(2) | trackbacks(1) |
        優等生とおばちゃま考
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          いまさらなんだけど、なっちの盗作騒動を見ていて、
          勝手な想像を膨らましてみる。

          モーニング娘。の中で、エース的存在だった彼女は、
          きっと、ずっといい子で、優等生であのグループにいたのだろう。
          いい子にしてるから、もっといい子に思われようとして、
          ちらっと「詩を書いている」と言ってみる。
          「なっちはいい詩を書いている」と言われたから、
          じゃあもっとほめてもらいたいと、
          好きだと思った詩を、ちょこっと自分風にアレンジしてみる。
          なんだか詩人になった気分になる。
          15歳やそこらで、芸能界に入ったんなら、
          いくら早熟だって言っても、著作権なんて考えもつかないだろうし、
          「おっ、いい詩書くね」なんていわれた日には、
          その拝借した詩があったことすら忘れてしまうんじゃないかな。
          雁字搦めになっている優等生って感じに見えてしまうのは、私だけ?(だいた風)
          果たして彼女は戻ってこれるのか。
          ファンのみなさん、ごめんねって謝って、いつの間にか戻ってる気もするが。

          ただ不思議なのは、周りのスタッフとか編集者とか、
          びっくりするくらいの盗作内容なのに、まったく気づかないということ。
          彼女の優等生ぶりと無知ぶりをみてると、
          その危険はマネージャーとかが見抜いていてもおかしくない気もする。
          わかっていて黙認したのだったら、そっちの方がよっぽど問題なきもする。

          私はヨン様は嫌いだが、
          ヨン様を追っかけるおば様と同じような行動を起こしたことは何度かあるので、あまり笑えない。
          光GENJIの映画を見るためだけに、骨折しているにもかかわらず、
          松葉杖突いて、階段の何百という列に並んでいたなあ。
          お笑いのライブに一人で行っていたし、芸人ツアーなんかにも参加したことがある。ファン同士、意外と仲良くなるもんだ。今はどこにいるか知らない。
          ヨン様おばちゃまもそうだろうけど、
          誰か芸能人とかにはまっちゃうときはきっと、
          それ以外にはまるものがないだけの話で、
          別にはまるものができると、その存在すら忘れてしまうのだ。
          そんな気がする。
          だから笑っちゃいけない。おばちゃま方、そのエネルギーを、
          景気回復に向けてくれるかもしれないし、時代に活力を与えるかもしれない。ただ韓国経済に貢献するだけで終わる可能性もあるけれど。
          | 城戸久枝 | 芸能ネタ | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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