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さいたさえの車到山前必有路(進めば必ず道開く)

城戸久枝の日々のつぶやき
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息子1歳

息子が、1歳の誕生日を迎えた。
長かったような短かったような1年。
私も少しは母ちゃんっぽくなれたかな、と思いつつ、
やっぱりダメダメ母ちゃん。
息子も私も手術、入院を経験し、
ちょっと大変な時期もあったけれど、
それでも、こうして無事に1年を過ごせたことが何より嬉しい。
そして、息子と夫に心から感謝している。

私を母ちゃんにしてくれて、本当にありがとう。

今日は息子の1歳検診だった。
身長73センチ、体重9.1キロ。
順調に成長している。

10ヶ月で2〜3歩歩くようになり、
11ヶ月で10歩に増え、
1歳のいまは、公園でトコトコと鳩を追いかけるようになった。

私のことは、多分「あーちゃん」と呼んでいて、
父ちゃんのことは、きっと「オーちゃん」と呼んでくれるに違いない。
そのほかにしゃべるのは、「ハイ」くらい。
これからいろんな言葉を話すようになるんだろうな。

最近覚えたのは、口に手を当てて、「あわわわわ」とすること。
無意味にウンウンとうなずくこと、おもちゃの電話を耳に当てて、もしもしをすること。
誕生プレゼントに買ってあげた太鼓を嬉しそうにボンボコボンボコ叩くこと。
音楽が好きなようで、今日はAKBの曲に合わせて、両手を挙げて踊っていた。
時々、ぐずりが酷くて、疲れることもあるけれど、
それでも息子が満面の笑顔で私に抱きついてくるときと、
父ちゃんが帰ったときに、ガラス越しに見える姿を見て大はしゃぎする姿を見ると、愛しくてたまらない。

さあ、これからまた夜泣きが始まる。

その前にちょっと準備せねば。

 

 

 

| さいたさえ | 子育て | 23:31 | comments(0) | - |
だめんず純愛ノンフィクション
 『本の話』のサイトに、倉田真由美さんが書いたくださった書評が掲載されています。

だめんず純愛ノンフィクション 倉田真由美

タイトル『長春発ビエンチャン行 青春各駅停車』(城戸久枝著)

| さいたさえ | 著書 | 14:29 | comments(0) | - |
本日の読売新聞に書評
今日の読売新聞書評で『長春発ビエンチャン行青春各駅停車』を取り上げていただきました。書いてくださったのはノンフィクション作家の河合香織さんです。河合さん、ありがとうございました!


長春発ビエンチャン行 青春各駅停車
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4163746307/ref=mp_s_a_2?uid=NULLGWDOCOMO&qid=1322350331&sr=1-2
| さいたさえ | 著書 | 09:15 | comments(0) | - |
新刊のお知らせ
 このたび、文藝春秋より新刊を出版させていただくことになりました。
『本の話』で約3年間続けていた連載をまとめたものです。

父の足跡をたどる『あの戦争から遠く離れて 私につながる歴史をたどる旅』から約4年〜。
『あの戦争〜』の中では描いていない、もう一つの物語。
留学時代から4年半続いた、恋愛について綴りました。

タイトルは 『長春発ビエンチャン行 青春各駅停車』



出版社 文藝春秋
定価 1890円(税込) ページ数 384ページ
判型 四六版上製カバー装 初版発効日 2011年11月15日


わたしの恋は ガタゴトとゆっくり進む。

長春で知り合ったベトナム系ラオス人 ドゥン。3人の妻を持つ父、オランダに亡命した兄、9人兄弟の下から2番目……。衝撃の経歴を持つ彼に、私は恋をした。

思い返せば、悲しく、虚しく、そして激しい。
長春、ビエンチャン、東京……
3つの都市の間をあてもなく迷走していた私の20代。
父の足跡をたどる旅と並行して進んでいた、もう一つの物語。
何度も脱線を繰り返し、あちこち寄り道しながら、各駅停車のように進んでいった青春の日々――

明日より、順次書店に並んでいくそうです。
書店などにお立ち寄りの際は、ぜひ手にとってご覧ください!



| さいたさえ | 物書き関係 | 10:50 | comments(0) | - |
復活!
 気が付けば、随分このブログを放置してしまっておりましたが、
久しぶりに記事を投稿いたします。
そして、いきなりお知らせになるのですが…。

詳しくはまた改めて投稿します!

まずは復活のお知らせまで。
| さいたさえ | 日々のつぶやき | 10:27 | comments(0) | - |
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